うつ 保険

うつ病でも生命保険に入れるってホント!?

結婚して家族が出来ると責任を感じますよね。

私も結婚して子供が出来てからは、独身の頃には見向きもしなかった生命保険が気になり始めました。

「生命保険に入りたいけど、うつ病だと入れないって言うし…」

「自分にもしものことがあったとき、この子の将来はどうなってしまうのか…」

と思い悩んだこともありました。

でも大丈夫です。絶賛うつ病だった私でも生命保険に加入できました(喜び)


この記事では、以下の2つをご説明します。

✓うつ病は保険に入れないと言われている理由

✓うつ病でも入りやすい保険



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うつ病だと保険に入れないと言われている理由

うつ病だと保険に入れないと言われている理由、それは告知義務です。

告知義務とは、保険加入手続きの一つであり、保険の契約にあたって、過去の傷病歴、現在の健康状態、職業等についての事実を保険会社に正確に伝えることです。


以下のような質問で告知を要求されます。

✓過去5年以内の●●●(うつ病など特定の病気)による手術、医師の診察・検査・治療・投薬の有無

うつ病の治療歴は過去5年以内の有無を質問されることが一般的です。

この質問をパス出来ないため保険加入をお断りされてしまうのです。5年って長すぎ(涙)


だからと言って、もし虚偽の告知を行うと、保険金を受け取れないだけでなく、今まで支払った保険料も返還されません。


最悪の場合は、契約を解除される可能性もありますので、必ず正しく告知を行いましょう。

詳しくは下のリンクで解説しています。

(リンク):告知義務って何?違反するとどうなる?(現在準備中です)

告知義務がある理由

ではなぜ告知なんてものをしなければならないのか?

それは保険加入者の公平性を守るためです。

生命保険は、同じ年齢、性別であれば同じ保険料が設定されています。

しかし、健康状態のよくない人や危険度の高い職業に就いている人の方が、それ以外の人よりも病気やケガのリスクは当然高いですよね。

従って、加入者間に不公平が生じないように加入にあたって、一定の制限が設けられています。

うつ病でも入りやすい保険

でも、希望を捨てないでください。うつ病でも入りやすい保険があります。

それが、引受基準緩和型保険、無選択型保険、がん保険の3種類です。

引受基準緩和型保険

告知事項が少なく、持病や入院歴のある方でも入りやすい保険です。

その代わり、保険料が一般の保険料よりも高く設定されており、契約後の一定期間は病気による入院・手術が保障されないなどの制限があります。

このように健康状態が良くない人専用の保険を作ることで、公平性を守っているわけですね。

無選択型保険

告知や医師の検査がなくても加入することができる保険です。

一般的に引受基準緩和型よりも保険料は高く、保険料受取に関する免責事項の範囲も広く設定されています。

ここまでをまとめると、以下のようになります。

✓保険の加入しやすさ

一般の生命保険 > 引受基準緩和型保険 > 無選択型保険

✓保険料金

無選択型保険 > 引受基準緩和型保険 > 一般の生命保険


がん保険

がん保険は、がんによる治療、入院、死亡などのがんに罹ったときの負担のみをカバーするための保険です。

現在のところ、がん保険とうつ病の因果関係は低いと考えられているため、うつ病であってもがん保険には比較的加入しやすいとされています。


まとめ

通常の保険に入れない理由

保険者間の公平性を期すため、健康状態、治療歴を告知する必要性がある。

うつ病はこの告知事項に該当するため、保険加入を制限されてしまいます。


うつ病でも入りやすい保険

引受基準緩和型保険、無選択型保険、がん保険の3種類です。

保険の加入しやすさは、一般の生命保険 > 引受基準緩和型保険 > 無選択型保険

保険料の金額は、無選択型保険 > 引受基準緩和型保険 > 一般の生命保険


上記をふまえた、おすすめの保険は以下の記事でご紹介しています。

(リンク):おすすめ生保(現在準備中です。)

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